野菜の出来も虫次第。

昆虫大好き週末農家のゆるっと家庭菜園日記。

生き物探検隊⑥

宮崎までお墓参りに行くついでに、よーし珍しい虫探しちゃうぞー!なんて楽しみにしていたのに、なってしまいました、ぎっくり腰

…ええ…20代なのにジジ臭い…

両足に痺れも出て、終始腰を庇いつつヨチヨチ歩行。もう虫捕りどころではなく、優しい義理の家族に子守を丸投げし、ただただ迷惑を掛けて帰宅しました。本当にすみませんでした。

 

2日経ってそこそこ動けるようになったので、旅行中に萎んだ花の花がらを摘み取りつつ自宅周りで昆虫を探します。

 

早速百日草にナミアゲハ飛来!

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今年の百日草は台風と大雨でだいぶ傷んでしまって、花としてはいまいちなのですが、こうして蜜を吸う昆虫が遊びに来てくれると植えていてよかったな~と思います。

 

小屋の出入口のコスズメさん。

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可愛いですよね、スズメガ。ステルス戦闘機みたい。

ウンモンスズメとか美し過ぎて鼻血が出そうです。

 

オクラが縄張りのカマキリ。以前の記事より若干大きくなった気がします。

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そして本日のカエルさん。

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白バラの重信さんも元気です。

生き物探検隊⑤

姪からの<エリーゼのために>ミッションに苦戦中。

ミレミレミシレドラ…からの中盤があんなに激ムズだなんて聞いてない。1度に3つの鍵盤は素人のキャパを超えています。

 

これ以上楽譜を見ていると鼻血が出そうなので、心のオアシス、本日のカエルさん。

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ああ~指!指が!可愛い!!!

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さてさて、白バラの重信さんは…

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…あれ、何か急に太った?食後?

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お腹がパンパンで今日はちょっとだらしないフォルム。

ー愛人の欠点を美徳と思わないほどの者は、愛しているとはいえないー(ゲーテ

いいえ、欠点どころかぽちゃ専なのでむしろご褒美です。

 

オクラの上ではやや小振りなカマキリ発見!

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あっ、こっちを見ていらっしゃる。おはようございます。

 

同じくオクラの上、二匹のフタトガリコヤガの幼虫。最近葉っぱをボロボロにしてくれているのは彼らだったようです。

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オクラはもうだいぶ食べ飽きてしまったし、成虫もなかなか可愛らしいので、駆除しないで育てておくことにしました。

 

花畑のアオメアブ。

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羽がもげたトンボがとまっているように見えて、一瞬ギョッとしてしまいました。

 

最近オオスカシバ強化週間で探し回っているのですが、今年は全然会えません。

オオスカシバのためにクチナシを植えようかなー…と思う今日この頃です。

失敗!トルコキキョウ

おはようございます。

早速本日のカエルさんです。

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メスでしょうか、周りにいた他のアマガエルよりもプリっと大きく丸みがあって可愛い子でした。

 

重信さんはバラの根元でおくつろぎ中。

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濡れたカエルは涼しげでいいですね。あ~手に乗せて表から裏から愛でたい。でも人間の体温で弱らせてしまうといけないので、水遣りしつつ色んな角度からの観察で我慢です。

 

花畑では苗から育てたトルコキキョウが開花していました。

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うーん、草丈も短いし、頭が重くて茎がしなったり、開ききらない茶色い蕾や花が混みあってちょっと汚い。そして背景に生い茂る雑草。トルコキキョウは華やかで花もちもいいため、夏の仏壇用のエースとして期待していたのにいまいちです。

日当たりのいい場所を確保し、蕾がつくまではこまめに水をかけ、梅雨には雨除けをしたり、液体肥料まで与えて可愛がってやったのに何故だ!と育て方を再検索。

☆生育途中は適宜摘蕾・剪定を行い、姿を整えましょう。

あっ……はい、勿体無いと思って全部開花させようとしておりました、ごめんなさい。慌てて根元近くや中くらいまでの蕾を全部カット。お盆までに、残している大きな蕾が開いて持ち直してくれるとありがたいです。

 

通路では姪が100均で種を買い、蒔くだけ蒔いて放置していたニチニチソウが咲いていました。

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雨も降らないのに丈夫で素晴らしい。

…素晴らしいですが、何を考えて通り道に蒔いたのか問い詰めたい。小一時間問い詰めたい

イチゴ苗作り

今日も一日暑かったですね~。

早朝30分の草むしりで汗だくになり、体感的には2キロほど痩せた気がしました。勿論完全に気のせいでした。

 

本日のカエルさん達。

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後ろ姿も素敵な重信さん。

今朝はいつもの場所におらず、10分くらい探すと隣のバラに乗っていました。会えなかったら…と不安になる気持ち、これはもう完全に恋。何度か鳴いているのを見かけたので多分オスでしょうが、性別なんて些細なことです。

 

今年初遭遇のヌマガエル。

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背中のラインが可愛い。この地味で飾り気のない所がより一層愛おしくなります。

 

さてさて、本題の初めてのイチゴ苗作りへ。

 

【7月中旬】

梅雨前の暑さで、6月上旬には今まさに枯れなんとす状態だったイチゴが、なんやかんやあったのか復活していたので苗を作ってみることにしました。

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ポットに買ってきた肥料入りの土を入れ、ランナーについている2番目の苗を、根元のクラウンを埋めてしまわないように気を付けつつタイタイで土に押えます。

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完…成…?

うーん、こんなんでいいのだろうか。簡単すぎて逆に不安。

苗は4つほど欲しいので、枯れることも想定し8つポットを作りました。養分を集中させるため他のランナーはカット。

とりあえずこれで様子を見ることに。

 

【8月8日】

珍しく毎日忘れず水やりすること3週間。

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引っ張っても取れないので、無事に根がついてくれた様子。

やったぜ!8個もいらないぜ!と思いましたが、10月の植え付けまでに病気になったりするかもしれません、引き続き全部大事にすることに。

イチゴ栽培が成功かどうかは、来年の春にイチゴが収穫できるかどうかなので、まだまだ長い道のりを頑張っていきたいと思います。

生き物探検隊④

反抗期真っ只中の姪に夏休みの課題を急かしていると、

「子供ばかり宿題を強いられるのは不公平である。大人も努力する姿を見せるべきだ」

と言われ、まあ気持ちは分からないでもないような気がしているうちに

「夏休み終了までに【エリーゼのために】をマスターする」

という課題を出されました。

…ああ、うん…うーん、意味が分からん。

とはいえああ言えばこう言うタイプの姪と言い争いをするのは不毛なので、ピアノ弾くぐらいで真面目に勉強するなら…と「大人」「ピアノ」「一から独学」で検索。ドレミの読み方から繰り返しの記号まで熟読するだけで結構な時間がかかりました。今日は音符の尻尾は可愛いから付いているわけじゃないと知っただけでも収穫です。

 

花畑のナミアゲハを眺めてしばし現実逃避。

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あー、いつまでも見ていたい。

こうしている間にも足は蚊に刺され放題ですがそんなの気にしない。

 

ミニバラにオンブバッタさん。

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そして本日のカエルさん達。

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左の柄入りアマガエルはここ一週間くらいずっと同じバラの近くに居ます。

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よし、君の名前は重信にしよう。

佐賀県出身の偉人、大隈重信。大隈さんはメロンが大好物で、日本で初めて外国からメロンを持ち帰って栽培したそうです。

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じゃあこっちは博文で。

博文は明日背中のゴミが取れていたら、正直見分けられる自信がないです。

カエルとスイカと夏野菜。

昨日の宣言通り、朝五時前に起床して草むしりをしてまいりました。

家族で一番早く外に出たばかりに、通路に夜中張られたでっかい蜘蛛の巣に引っ掛かってしまいテンション急降下です。

 

除草作業の癒し、本日のカエルさん。

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バラの葉に青みがかかった二ホンアマガエル。花の水遣りついでに散水すると鳴いてくれました。涼しげな色が良いです。

 

アマガエルの10倍はいるツチガエル。

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今年はアカガエルも、背中の真ん中にラインのあるヌマガエルもまだ見かけていないのが心配です。

 

草むしりに飽きて散歩していると、近所のお爺様から小玉スイカをいただきました。

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おぉ、ぬるいけど甘くて美味しい!

でもスイカはキンキンに冷えているほうが好みです。そしてお腹を壊すのです。

 

畑ではニガウリがどんどん生り始めました。

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グリーンカーテンにしているだけで家族は誰も食べないので、熟れて落ちると汚くなってしまうし、毎年通りかかる人に配っています。

 

台風で折れたピーマンも復活。

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今年のピーマンは何となく苦みが強いような気がします。これだけ暑いので水不足気味なのかもしれません。ピーマンらしい味がして個人的には当たりなのですが。

 

畑の暗くてジメジメした隅に毎年生えてくるミョウガ

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これも家ではほとんど食べないので、よくご近所のニラや花と交換されています。バーター貿易です。

 

花壇では6月5日に種を蒔いた黄花コスモスが開花していました。

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「コスモスは大きくなるからいかん!」と植える時祖母に言われましたが、これは矮性なので草丈は40cm程度。ちょっとした切り花にもできて可愛らしい花でした。仏壇用として、花もちがいまいちよくないのだけが残念です。

生き物探検隊③

姪が夏休みの宿題に工作をするというので、何だか懐かしくなってつきあいがてら自分も一緒に制作しました。

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紙粘土製お菓子の家貯金箱。

そういえば高校時代デコスイーツが流行り、わりと手先が器用な方だったので、女の子に頼まれて色々作ってあげたのが数少ない青春の思い出です。可愛いなーと思ってた子の彼氏の名前入りストラップ作りとか…ははははは…。十年経ってみれば誰かへのプレゼントを人に作らせる子はちょっとな、とか思うんですが、あのころは正直可愛ければ好きでした。

 

気分を変えてイモ畑より本日のカエルさん。f:id:hylajaponica666:20180803110810j:plain

イモ畑にはよくシマヘビと青大将がいて、時々「ギャッ!」というカエルらしき悲鳴が聞こえます。

 

アオモンイトトンボ

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イトトンボはなかなかピントも合わないし、捕まえると弱らせてしまいそうで、じっくり観察するのが難しいですね。

 

茶色っぽいカマキリさん。

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トンボとバッタには毎日会えますが、カマキリは週2回くらいしか見かけないので、見つけるとちょっと嬉しくなります。

 

暑くて放置しているうちに、雑草がとても立派に成長してしまいました。

明日は夜明けとともに起き、花壇の除草作業に勤しむことをここに誓います。