野菜の出来も虫次第。

昆虫大好き週末農家のゆるっと家庭菜園日記。

生き物探検隊⑪

夏風邪で休止していた姪からの「エリーゼのために」ミッション、一応最後まで弾けるようにはなったのですが、まだまだ曲として披露できるものではありません…

子供達を寝かしつけた後コツコツ練習するも、出来ない自分に腹が立ち、「そもそもエリーゼって誰だ!嫁か!」と調べてみると、ベートーベンが愛した教え子説があるそうですね。でも彼女の名前はテレーゼさん。曲名の字が汚くて、長年エリーゼと間違えられていたのだとか。

39のオジサンが18の少女に恋。しかもプレゼントした楽譜の字が雑。

…なんだかなぁ、そんなんだから振られたんじゃないかな。

 

もやもやするピアノレッスンの息抜きに、美しいイトトンボの交尾コレクション2018。

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可愛いピンクの雑草にはサトジガバチ。

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ここまでくびれているとセクシーをはるかに通り越し、もう些細なことで千切れてしまいそうで怖い。こんなに細くすることに一体何のメリットがあったのだろう。すごく消化に悪そうだし。

 

キキョウにはハラナガツチバチ?

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ミツバチほど可愛げはない。でもスズメバチほど狂暴そうな感じもない。やや緩慢なやる気のない動作が、何となくいい奴に見えます。仏壇の花にこのキキョウを切りたかったのですが、彼女が10分くらいずっとここ周辺で蜜を集めていたので諦めて出直すことにしました。はっはっは、苦しゅうない、たんと食べるがよい。

 

裏庭のヤマトシジミさん。

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触覚のシマシマが可愛い。

 

仏壇に供えていたトルコキキョウには、わりと大きな幼虫がついていました。

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4㎝くらい、スズメガ系の角はなく、毛も生えておらず、つついても反撃してこない。花を摘んで一週間近く気付かず仏壇にお供えしていたので、弱らせてしまったかもしれません。元気になってくれることを願い、庭のトルコキキョウの中に放しましたが、成虫になって再会してもきっと気付かないんだろうなぁ。