野菜の出来も虫次第。

昆虫大好き週末農家のゆるっと家庭菜園日記。

護衛艦カレーを食べてみた。

九州も朝晩はだいぶ寒くなり、気が付けば体がコタツに吸い込まれています。

そして胸のあたりまでコタツ布団に入り込み、熱々のブラックコーヒーとバニラのハーゲンダッツを交互にちびちび食べるのが最近の贅沢です。

 

花壇では可愛いピンクのミニバラが開花。

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冬の間にピンク系統のミニバラを増やし、初夏の娘の誕生日に小さな花束を作ってプレゼントできたらいいなぁと思い立って、こんな時期ですが挿し木を始めました。

 

もうすぐ開花のミスターリンカーン。

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9月の台風で折れてから復活したマダムヴィオレ。儚げな色のわりに逞しい。

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今日の昼食は家族の佐世保出張土産、レトルトの護衛艦カレーでした。

1つめは『イージス艦 こんごう ビーフカレー』。545円。

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湯せんで温め、封を切るとスパイシーなカレーの良い香り。

具材は形のある野菜はなく、3cm程の牛肉の塊が3個入っていました。

いざ、実食!!

…うーん、これは参った。甘い。すごく甘い。だけどちょっと辛い。まろやかでコクもある。でもやっぱり甘い。

りんごとハチミツがとろ~り溶けてるレベルではない甘さ。鼻のあたりに抜けていく桃のジャムのような香り。原材料を確認するとりんごとハチミツ以外にもチャツネやチョコレート等々、様々な甘味が入っているようです。

この甘みが心身ともにお疲れの船員さん達を癒し、後からピリッとくるスパイスが疲労を回復…してくれるのかもしれませんが、自分にはちょっとフルーティー過ぎて美味しいを通り越してしまったような感じでした。残念。

 

2つめは『さわぎり イカスミ&牛すじカレー』。こちらも545円。

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こんごうと比べて色が黒く、かなりとろみが強いようで、ゆっくりとレトルトパウチからお皿へ移動。

さて、気になるそのお味は…

…う、うーん…ネットリしてこれまた甘い。甘さの向こう側から微かなシーフードがこちらに手を振っている。

先程とはまた違う甘さにパッケージを確認。りんごピューレ、バナナピューレ…

バナナピューレ!?

全く覚えていませんが、小さい頃離乳食がわりに朝昼晩食べさせられていたらしいバナナ。3歳の時、「もうバナナはやめて下さい…」と泣きながら母に直訴したバナナ。それでも食卓にのぼり続けたバナナ。何故だ?

それはどうでもいいとして、苦手な甘さの原因は判明。イカスミは色以外ほとんど自己主張がなく、これはこれでちょっと寂しい。いや、でもあまり入れると生臭くなりそうなので、これくらいがベストなのかもしれません。うーん。

 

全体的にいまいちな感想を書いてしまいましたが、海軍カレーの特徴であるフルーティーさを苦手な自分が悪いのであって、これが好きな人にはたまらないのだと思います。

どちらも護衛艦カレーグランプリに選ばれた美味しいカレーなので、皆様もぜひお試しください。