野菜の出来も虫次第。

昆虫大好き週末農家のゆるっと家庭菜園日記。

10ヶ月、初めての入院

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1月中旬、10ヶ月の息子が39度近い発熱。

熱のわりに元気で、水分もとれていたので2日間家で様子観察。一向に熱が下がらず、離乳食を口に入れるとオエッとえづくようになり、さすがに病院に連れていくと尿路感染症でした。

…すまん、息子!

いやー、どうせ突発性発疹だろうから自然に治ると思っていました。本当にすみません。

そして先生から大きな病院の紹介状を渡され、告げられたのはまさかの入院

…ええ…上の子がいるのに大人1人付き添い入院でとられるのはきついやで…

ということで、毎日でも通院するので入院だけは!と言ってみましたが、外来で使える抗生剤の点滴は無いらしく、そのまま入院になりました。

当初は1週間抗生剤の点滴をしたら退院の予定だったのが、血液培養で菌血症を起こしていることが分かり10日間に延長。ついでに母乳性貧血が結構ひどいことが判明し、途中で鉄シロップなんかも処方されつつ、先日何とか無事に退院しました。

ほんの10日間でも、子供が入院するというのは大変ですね。

点滴を踏みながら窓の外のハトを見つけて上機嫌で叫び、隙あらばナースコールをおもちゃにする息子の看病も大変。母親と引き離されて日に日に気難しくなる2歳児の相手も大変。おまけに入院期間中家庭内で吐くタイプの風邪が流行り、祖母から姪まで全員が順番に2日ずつダウンしてしまったのが一番大変だったかもしれません。

子供の世話をするのも4人目になると、体調不良にも慣れがでて、病院でインフル貰うかもしれないしちょっとくらいなら家で様子を見ようと思ってしまうんですが、今後は早めに受診しようと反省しました。

心配していた入院費は、子供の医療費助成制度で手出しはほとんどありませんでした。

本当にありがたい。これからも頑張って納税しよう。

 

冬場のブログは生き物要素が足りていないので、数年前新婚旅行で行った宮島のふくろうカフェ写真をお楽しみください。

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フェリーで宮島に到着した時、低血糖で手が震えるほど空腹で、ねこカフェ的なイメージでふくろうを見ながら軽食くらいは食べられるんだろうと入店したら、ガチでふくろうと触れ合えるだけのお店でした。

朦朧としていて記憶は朧げですが、どの子も大人しくて可愛かったような気がします。

そして外でアメリカンドッグを食べていたら、いつの間にか大きい鹿に囲まれていて若干怖かったのはよく覚えています。

 

今日のおやつは大叔母のお土産、『異人堂 長崎カステラ』。

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カステラ、久々に食べると美味しいですね。

自分は底のザラメがジャリジャリすると歯が痒くなるというか、「うぅぅぅ~!」となるので苦手なんですが、娘はそれが気に入ったらしくザラメ部分だけ齧り取ってくれました。WinWinです。

 

しばらく忙しくしている間に、庭の雑草が生い茂ってしまいました。

明日からまたコツコツ庭仕事を頑張りたいと思います。