野菜の出来も虫次第。

昆虫大好き週末農家のゆるっと家庭菜園日記。

農民、投資の方針を考え直す&半年経過の500円玉貯金

去年の8月、ちょっと株でもやってみようということで、余剰資金40万で始めた株式投資

信用取引はやらない。

②資金が半分の20万になったら退場。

という一応のルールを設けて10ヶ月、現在の評価額合計は約32万円。

ガッツリ負けてるじゃねーか。

一日何百万も取引している人にとっては誤差みたいなものでしょうが、このペースだと来年には退場する羽目になってしまう。これはイカン。

改めて資産が8万円も減少した理由は何か振り返ってみると、これはもう完全に初心者にありがちな損切貧乏です。

当時損切りした株を数か月後に確認すると、ほとんどが1~2ヶ月後には買値を上回っているものばかり。その間には配当があったりするのでむしろプラス。

ですが、含み損の株を抱えていると「資金効率が悪い!」と言ってくる家族の面倒臭い損切り圧に負けてつい手放してしまうんだよなぁ…

そして何となく別の銘柄に手を出し、ちょっと下がってまた売る、売ってしばらくしたら上がる、の繰り返し。

さて、自分はここからどうするべきか。

投資をやめて節約&貯蓄オンリーにしてしまうのは堅実でも若干寂しい。

でも今までと同じやり方では、余程相場がイケイケにならない限り損失を重ねていくだけだろう。業績の良い会社を選んだところで、明日トランプさんが何を呟くかは本人にしか分からない。毎日株価を確認して一喜一憂するのも正直疲れる。

そうだ思い出せ、お前は猟師じゃなくて農民じゃないか。

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家庭菜園のフルティカ。もうすぐ食べられそうです。
日照りが続いても一時的にイナゴの大群が押し寄せても、大事に世話をしていればきっといつか作物は収穫できる。あっ、株価だとイナゴが押し寄せたら上がってしまいますね。うーん、例えが良くなかったな。

まとまりのない話になりましたが、今後はそういうのんびりした心づもりというか、要はせわしなく売買するのをやめ、配当をくれる自分の気に入った会社の株を長期保有する方針に転換することにしました。

余剰資金が出来る度にコツコツ株を買い足し、含み益でもすぐに売ってしまわず、ジジイになる頃配当が月々2~3万貰えて、孫に気前良くお小遣いをあげられるような生活にしたいなーと、そんなことを考えています。

元手がかなり少ないので相当時間がかかるとは思いますが、自分の記録の為にも定期的に損失の状況をブログで報告していこうと思います。

ええ、きっとしばらくは利益でなく損失です。ははっ。

方針転換に伴って、

③無配になったら泣きながら売る。

というルールも追加しました。

あー、とりあえず資金を当初の40万に戻したい。

 

お金の話ついでに、昨年のクリスマスに始めた500円玉貯金がどれくらい貯まっているのか、誘惑に負けて重さを測ってみることにしました。

1日の終わりに財布をのぞいて、500円玉があれば貯金箱に入れるルール。

半年たった今、その重さは…

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おお、454g!

500円玉は一枚約7g。454gから貯金箱本体の重さを引いて7で割れば、中に何枚の500円玉が入っているか計算できる!…のですが、

肝心の貯金箱の重さが分からない。

貯金箱の素材はエンゼルパイの箱と100均のかる~い紙粘土。

同じくらいの大きさの厚紙の箱を測ると70g。よし、仕方ないからこれで行こう。

454-70=384

384÷7≒54

500×54=27000

2万7千円?!

箱の重さがかなりいい加減だとしても、少なく見積もって2万前後は入っているはず。

いかん、このままのペースだとクリスマスには姪が欲しがっていたNintendo Switchが買えてしまう。

絶対たかられるからこの事実は黙っておこう。

あと半年、無目的な500円玉貯金を頑張るぞ!