野菜の出来も虫次第。

昆虫大好き週末農家のゆるっと家庭菜園日記。

見えてる息子

 

今日、朝早く目を覚ました2歳の息子は、なんだかニコニコしていた。

聞いてみると「ネコがいる」と言う。

家の周りには常時2~3匹の野良猫がうろついているから、外にいるネコを見たのだろうと思ったが、「お風呂だよ」と言う息子。

飼っていた猫はよく風呂場の洗面器の水を好んで飲んでいたのだが、先月老衰で旅立ってしまったので、家の中に猫がいる訳がない。

一応お風呂場を一緒に確認し、「ホラ、いなかったろ」と言った時、後ろでカチカチカチ…という小さな足音がした。

…うわっ、いるわ。まだ成仏してないわ。

うちのネコは爪切りが大嫌いで、いつも若干爪が伸びており、歩くとカチカチ音が鳴っていたのである。

まだ49日経っていないので、魂が家の中を彷徨っていても全然構わない。

が、僕が夜中一人で起きて内職のホラーのシナリオを書いている時、足の間を気配だけで歩き回ったり、ちょっとだけ開いていたドアを押して静かに閉めるのはやめて欲しい。

だいたいテレビで呪怨とかを流しながらノリノリで書いてるので、正直言ってすごく怖い。

 

今日は年少の娘に初めてのお弁当を作った。

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本当は毎日給食の幼稚園なのだが、コロナ休校で5月いっぱいは給食をとめているそうで、2週間のお弁当生活。

「可愛いのが良い!」と言ってきた娘に、「夏場は衛生面が気になるから無理やで(面倒臭いからスマンな)」と、型で抜いただけのやっつけキャラ弁である。

やりすぎても「うわっ」と思われそうだし、家族用に作っている大人のお弁当と一緒では可哀想な気もするし…

お弁当の彩と言えばブロッコリーミニトマトが鉄板だが、娘はどちらも好まないから、入れても残されると空しいと思って、茶色い感じになってしまった。

う~ん、子供のお弁当は難しい。

早くも明日が憂鬱だ。